こんにちは。
1年の諏訪です。
12月と1月と寒々しい月日でしたが、2月は暖かさを取り返したような日が続いていますね。
しかし、明日は大雪の恐れがあるとのこと…
皆様、いかがお過ごしですか?
私は雪が降ってほしいと願ったわりには、寒さを少々堪えながら雪で遊んでおりました。
私事なのですが、先日私が所属しているゼミナールの全体的な発表会と大学4年生と大学院2年生の追いコンがありました。
ゼミナール内全学年(大学1年生から大学院2年生)での発表会で、大学1年生以外は各々調べたいことや興味を持ったことを様々な実験や調査をして、その結果を発表していました。
大学1年生は、先生に課題を出され、班に分かれて課題に沿って発表するものでした。
その課題には、これ!といった答えはなく、課題に対しての答えの可能性があるだけなので情報が錯綜していました。
ですが無事、発表会も終わることが出来て、今はひと安心です。
私が今回紹介したいのは、そのゼミナールの先生の考え方です。
追いコンの時、発表会の時に流れていたような緊張した雰囲気ではなく、学年関係なしにすごく盛り上がり、若さが溢れしばし賑やかな時間でした。
しかし、そんな賑やかなことを今しか出来ないのではないかと思いました。
社会人になれば、社会人としての自覚やマナーなどがあるから、学生のように自由に生活できないのではないかと思います。
だから若さゆえにできること…
失敗したとしても経験してみないと分からないこと…
試行錯誤の末、成功したり、新しい発見があったり……
先生は、よく学びよく遊べがモットーで、切り替えを重視する方です。
確かに、正直大学1年の後期のはじめから、難しい事をやらされました。
専門書を読み、パワーポイントで分かりやすくまとめ、それを授業で発表する。というやっと大学の授業など慣れ始めてからの普段の講義とは違うことをしました。
その部分が、よく学びの部分だと思います。
今となっては、いい経験をしたと思っています。
話を戻しますと先生のモットーである、よく学びよく遊べは、学ぶ時はとことん学び、遊ぶ時は、とことん遊ぶという意味が込められています。
単純だけど、単純であるからこそ容易くできるものでもないです。
だから、今のうちから培われれば今後どんな事にも通用するのではないか?と思いました。
徐々に単純だったものを複雑にできれば、成長できたと思える気がします。
だから、今しかできないこと、今だからできることをしたいと思いました。
今まさに受験真っ只中ですね・・・
神奈川大学を受験される方、入学される方が大学で自分がしたい事を見つけられたら良いなと思っています。
そして、ぜひ合気道部に入部や体験しに来ていただけたらなと思います!
曖昧な言葉が多々見受けられますが、あくまで私の感じたことなので・・・
少々長くなりましたので、ここで失礼します。
ここまで、読んでくださった方、ありがとうございます!
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zobacz osobiście (火曜日, 31 10月 2017 22:21)
niemełtych